第42回 九州ブロック国体(サッカー競技 少年女子)帯同報告

2022/08/27

会 期 :2022年8月20日(土)~22日(月)

会 場 :大津町運動公園 球技場  熊本県菊池郡大津町 

結  果 :宮崎県   0-2

      鹿児島県 0―1

      沖縄県   4-0

                   本国体出場ならず

帯同トレーナー :高司 博美 (理学療法士 日本スポーツ協会公認AT)

 

 

今年度、初めてサッカー少年女子のカテゴリーの大会がありました。コロナ渦で、練習会から大会まで、感染や熱中症対策に神経を使いました。練習や試合を重ねていくごとに、選手の成長していく様子がありました。結果はついてきませんでしたが、充実した日々を過ごすことができました。選手の今後の活躍を期待したいと思います。

                              《後記:高司 博美》

                                     

第42回 九州ブロック国体(ソフトテニス競技 成年女子)帯同報告

2022/08/23

会 期 :2022年8月19日(金)~21日(日)

会 場 :熊本県民総合運動公園(熊本市)

結  果 :6勝1敗 【2位】

    ※いちご一会とちぎ国体 出場権獲得

帯同トレーナー :矢田 恵巳 (健康運動指導士)

 

  

 

 

コロナ感染対策を強化した中、大会に臨みました。猛暑の中、初日に実業団チームの鹿児島県と対戦し勢いに負けてしまいましたが、その後からはチーム一丸となって全勝することができ2位通過で本国体の出場権を獲得することが出来ました。他の県に負けない笑顔と元気で戦い抜いた2日間でした。今後も、チームの一員として選手が最高のコンディションで試合を行えるようサポートしていきます。

                      

                                                       ≪後記:矢田 恵巳≫

 

                                     

第14回 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会、第48回日本整形外科スポーツ医学学術集会(ハイブリット開催) のご報告

2022/08/2

当院院長が第14回 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会、第48回日本整形外科スポーツ医学学術集会 
パネルディスカッション 『分離症に対する最新治療』 で座長(ZOOMによるオンライン)を致しました。

期   日: 2022年6月16日(木)~18日(土)

会      場: 札幌コンベンションセンター・札幌市産業振興センター

                       パネルディスカッション4:分離症に対する最新治療

 

               

「木曜の午後、札幌の会場までは行けない」と学会本部にお伝えしたところ「オンラインでの座長でOK」とのこと。学会の開催様式も大きく変化してきたと実感しました。地方にいても全国学会に参加し、最新の知見、研究に触れることが出来る時代になりました。

                             ≪後記:大場 俊二≫

藤華医療事務専門学校 総合医療事務学科 OB懇談会の報告

2022/07/18

期  日:令和4年6月22日(水)

会      場: 学校法人 後藤学園 藤華医療事務専門学校

   

自身の体験発表にあわせて学生との質疑・応答の時間を頂きました。初めての体験でしたが、医療事務を目指す学生の役に少しでも立てると嬉しいです。
今後も積極的に当院のアピールを行っていきたいと思います。

                                   ≪後記:後藤 萌香≫

令和4年度 大分県スポーツ指導者研修会 講師のご報告

2022/07/18

主     催:(公財)日本スポーツ協会

           (公財)大分県スポーツ協会

           大分県スポーツ指導者協議会

期    日:令和4年6月26日

場    所:別府国際コンベンションセンター (ビーコンブラザ)

テーマ:「成長期の身体特徴と傷害予防 ~トレーニングとコンディショニングについて」

講 師:川野 達哉(健康運動指導士・JSPO-AT

      

 

今回は様々な競技の指導者、約100名の前で成長期の身体的な特徴や、スポーツ傷害予防について講演させて頂きました。また、これからの季節に多くなる熱中症についてやセルフコンディショニングやトレーニング方法まで、動画を交えて行いました。90分と長い時間、真剣に聴講頂き現場で指導される指導者の方の熱い熱意を感じました。我々トレーナーも、選手の為にも正しい医科学的な知識・情報が現場に伝わるよう、努力していきたいと思います。

                              《後記:川野 達哉》

第95回 日本整形外科学会学術総会 当院院長 発表のご報告

2022/05/31

当院院長が第95回 日本整形外科学会学術総会 シンポジウムにて腰椎疲労骨折(成長期腰椎分離症)の診療について発表を致しました

期   日 :2022年5月19日(木)~22日(日)

会   場 :神戸ポートピアホテル

シンポジウム55:腰椎分離症の診療アップデート

 「腰椎疲労骨折(成長期腰椎分離症)」 ~CT(矢状断像)病期分類とその治療方針~

発 表 者: 大場 俊二

      

当院の永年の臨床経験を基に、現在未だ確立されていない成長期腰痛で最も注意すべき『腰椎疲労骨折』の診断方法、治療指針を系統的にまとめ、発表しました。
全国の整形外科医、そしてスポーツ現場に普及することを願っています。

                       ≪後記:大場 俊二≫

 

2022年度 ナショナルトレセン U-14 帯同報告

2022/05/27

日程:2022年5月19日(木)~5月22日(日)

会場:大分スポーツ公園

帯同トレーナー:日本スポーツ協会AT 健康運動指導士 川野 達哉

 

※写真は主催者側の意向により掲載できません。※

         

今回、JFAではコロナ禍で初の複数人部屋での合宿という事で、毎日の検査に加え各部屋・食事会場にパーテーションの設置など様々な感染対策がとられ行われました。
メディカルチェックやトレーニング中の怪我の対応、日々のコンディショニング管理など、帯同ドクターと協力して行いました。また、選手と積極的にコミュニケーションをはかり、
育成年代に必要な食育やセルフコンディショニングの重要性などを、アドバイスしました。
結果的に、一人の感染者・病院に搬送するようなケガ人も出ずに終える事が出来ました。トレーナーとして大変貴重な経験ができ、これからの活動にも活かしていきたい。      

                                                《後記:川野 達哉》

令和3年度 大分県スポーツ学会 第12回学術大会 発表のご報告

2021/12/22

期   日 令和3年12月5日(日)

会   場 大分県消費生活・男女共同参画プラザ〔アイネス〕ハイブリッド開催

演   題 「総合型地域スポーツクラブの今後」

パネルディスカッション: -多世代型クラブへの変革の必要性と戦略- 

             多世代型クラブでのトレーナーの役割

発 表 者: 髙司 博美 (理学療法士 JSPOAT

  

総合型地域スポーツクラブ今後、年齢や運動レベル、対象者の興味に応じたサービスや安全確保がさらに求められると思われます。私からは各年代のスポーツ活動における身体の留意点を述べさせていただいた上で、トレーナーの役割や必要性をお話させていただきました。より質の高い充実した活動を行う上で、トレーナーとの連携・協力体制は大切なものになっていくと思われます

≪後記:高司 博美

 

演   題 :メディカルフィットネスとしての運営システム再考

        〜大分スポーツリハビリテーションセンターの取り組み〜 

         者 :相馬 大樹(健康運動指導士)

                        

大場整形外科と大分スポーツリハビリテーションセンターが連携し、患者および会員サービスの充実に向け理学療法士や健康運動指導士らが業務領域を再考し、各々の関わりを明確にかつ協力体制をより強化していくことが今後のサービス向上に繋がると思っています。さらなる対応力や待ち時間等の課題もありますので今後も日々研鑽満足いただける対応を心掛けて行きたいと思います。

 ≪後記:相馬 大樹

 

演   題 :スポーツ栄養マネジメント報告

        ― 陸上競技(駅伝)女子実業団チームをモデルケースとして

        者 :三股 絵未(管理栄養士)

選手は個々で体組成や競技力向上のための課題や目標を掲げています。それぞれの課題に対して、我々管理栄養士が食事や生活面からサポートをさせていただくには、チームの監督さんや保護者の方、各職種スタッフへの早急な信頼関係の構築が必要と考えます。そのためのシステム化を目指し、今回取り組みを実施しました。今後も実践を重ね、精度の向上に努めたいと思います。

 ≪後記:三股 絵未

 

演   題 :腰椎疲労骨折を呈し競技復帰までを追えた1症例 

        〜三次元動作解析を用いた検討〜

        者 : 横井 雄弥(理学療法士)

大分大学との共同研究で腰椎疲労骨折を呈した患者さんに対して、動作解析システムを使用し、後屈動作における脊柱や股関節などの動きの変化について症例報告という形で発表を致しました。今まで、当院でこのような形での学会発表は無く腰椎疲労骨折に関して、また別の角度から研究を進められたと思います。今後も症例数を増やして研究を進めていけたらと思います。
《後記:横井 雄弥》

 

演   題 :整形外科領域における成長期スポーツ患者への介入

        ~スポーツにおける相対的エネルギー不足に伴う貧血調査~

        者 : 原口 亜里紗(管理栄養士)

成長期でスポーツをしているお子さんは成長発達、スポーツを行うために多くのエネルギー必要です。実際は多くのお子さんがエネルギー不足、それに伴い貧血の前段階にあり、スポーツをしながら不調を抱えている選手が多く存在します。これらの現状を打破するためには管理栄養士によるサポートに加え、選手、保護者、監督の「食に対する正しい知識」が必要です。選手が本来のパフォーマンスを発揮し活躍できるよう、サポート環境を高めて参りたいと思います。

≪後記:原口 亜里紗

 

演   題 : 腰椎疲労骨折―過去三年間における当院の調査―

         者 : 幸 颯史朗(理学療法士)

過去3年間、当院を受診した腰椎疲労骨折患者の80%以上の方がStageが低い状態で早期受診が出来ていました。Stageが低い状態で早期受診・適切な治療ができれば予後は良好であるため、理学療法士として適切な治療を行い早期スポーツ復帰を目指して行きたいと思います。     ≪後記:幸 颯史朗

 

 

 

令和3年度 第33回 九州・山口スポーツ医・科学研究会 発表のご報告

2021/12/22

期 日 :令和3124日()

会 場 :福岡大学病院メディカルホール

演 題 :メディカルフィットネスとしての運営システム再考

        〜大分スポーツリハビリテーションセンターの取り組み〜 

者   :相馬 大樹(健康運動指導士)

                          

ハイブリット開催ながら1年ぶりの開催となり久しぶりの現地参加発表なりました直接現地で内容について意見を交わすことができ大変有意義な時間を過ごすことができました今後当施設におけるメディカルフィットネスとしての運営と大場整形外科連携をさらに強めることでさらなる会員サービスの向上へげていきたいと思います        ≪後記:相馬 大樹

 

演   題 :腰椎疲労骨折を呈し競技復帰までを追えた1症例 

        〜三次元動作解析を用いた検討〜

        者 : 横井 雄弥(理学療法士)

大分大学と協力し、当院が力を入れている腰椎疲労骨折について三次元動作解析システムを用いた症例発表を行いました。三次元動作解析システムを使用することが初めての試みで分からないことも多々ありましたが、一つの形として学会発表が出来たことは大きな一歩だったと思います。今後も大分大学と協力しながら臨床と研究が両立していければと思います。                                                                                                                                                                                                          ≪後記:横井 雄弥

 

演   題 :整形外科領域における成長期スポーツ患者への介入

        ~スポーツにおける相対的エネルギー不足に伴う貧血調査~

        者 : 原口 亜里紗(管理栄養士)

成長期でスポーツをしているお子さんの多くはエネルギー不足、それに伴い貧血の前段階にあり、スポーツをしながら不調を抱えている選手が多く存在します今後は客観的な数値だけでなく、数値では示すことができない選手のコンディション、選手の声などもこれまで以上に鋭敏に捉え、選手が本来のパフォーマンスを発揮できるようサポート環境を高めて参りたいと思います。 

                                                                                                                                                                      ≪後記:原口 亜里紗≫

 

 

 

 

大分東明高校 衛生看護専攻科 就職説明会報告

2021/12/20

期日:令和3年10月15日(金)

   

 

衛生看護専攻科の学生へ向けて就職説明会をさせて頂きました。当院の紹介や看護業務の紹介・教育体制などについてお話をさせて頂きました。当院では、卒業生も多く在職しており、学生からは積極的に多くの質問もあり有意義な時間を過ごすことができました。
次年度も引き続き多くの看護学校で、就職説明会及び当院のアピールを行っていきたいです。                   【後記:松尾 信之】

1 2 3 4 5 6 20