中学生陸上競技 九州大会・全国大会出場者 講習会のご報告     

2022/08/27

期 日 : 令和4年7月31日(日)

会     場   : 昭和電工ドーム 会議室

テーマ    : 最高のパフォーマンスを発揮する ~必要な栄養管理とは~

講 師 : 原口 亜里紗(管理栄養士)

   

九州大会、全国大会へ出場を決めた中学生陸上選手を対象に栄養講習会へ講師として参加させて頂きました。
「最高のパフォーマンスを発揮する ~必要な栄養管理とは~」をテーマに、水分補給の方法や試合時の食事について講習を行いました。九州大会、全国大会などの大きな大会では緊張や環境の変化などに対応でき、選手自身で適切な栄養管理ができることが大切です。選手をはじめ、保護者、指導者の方も栄養や食事に関する知識を身につけ、試合で選手がこれまでの練習の成果を十分に発揮することができるよう、日頃からの栄養サポート環境を整えて参りたいと思います。

                               《後記:原口 亜里紗》

 

第42回 九州ブロック国体(サッカー競技 少年女子)帯同報告

2022/08/27

会 期 :2022年8月20日(土)~22日(月)

会 場 :大津町運動公園 球技場  熊本県菊池郡大津町 

結  果 :宮崎県   0-2

      鹿児島県 0―1

      沖縄県   4-0

                   本国体出場ならず

帯同トレーナー :高司 博美 (理学療法士 日本スポーツ協会公認AT)

 

 

今年度、初めてサッカー少年女子のカテゴリーの大会がありました。コロナ渦で、練習会から大会まで、感染や熱中症対策に神経を使いました。練習や試合を重ねていくごとに、選手の成長していく様子がありました。結果はついてきませんでしたが、充実した日々を過ごすことができました。選手の今後の活躍を期待したいと思います。

                              《後記:高司 博美》

                                     

10月より診療時間変更のお知らせ

2022/08/26

2022年10月7日(金)より、診療時間が変更となります。

詳細は下記の通りです。

 

第42回 九州ブロック国体(ソフトテニス競技 成年女子)帯同報告

2022/08/23

会 期 :2022年8月19日(金)~21日(日)

会 場 :熊本県民総合運動公園(熊本市)

結  果 :6勝1敗 【2位】

    ※いちご一会とちぎ国体 出場権獲得

帯同トレーナー :矢田 恵巳 (健康運動指導士)

 

  

 

 

コロナ感染対策を強化した中、大会に臨みました。猛暑の中、初日に実業団チームの鹿児島県と対戦し勢いに負けてしまいましたが、その後からはチーム一丸となって全勝することができ2位通過で本国体の出場権を獲得することが出来ました。他の県に負けない笑顔と元気で戦い抜いた2日間でした。今後も、チームの一員として選手が最高のコンディションで試合を行えるようサポートしていきます。

                      

                                                       ≪後記:矢田 恵巳≫

 

                                     

8月28日(日) 運動遊び・リズムジャンプ教室のご案内

2022/08/23

当院併設施設の大分スポーツリハビリテーションセンターにて運動遊び・リズムジャンプ教室を開催いたします。

詳細は下記の通りです。

 

 

 

お盆期間中の診療時間のお知らせ

2022/08/2

詳細は下記の通りとなります。

第14回 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会、第48回日本整形外科スポーツ医学学術集会(ハイブリット開催) のご報告

2022/08/2

当院院長が第14回 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会、第48回日本整形外科スポーツ医学学術集会 
パネルディスカッション 『分離症に対する最新治療』 で座長(ZOOMによるオンライン)を致しました。

期   日: 2022年6月16日(木)~18日(土)

会      場: 札幌コンベンションセンター・札幌市産業振興センター

                       パネルディスカッション4:分離症に対する最新治療

 

               

「木曜の午後、札幌の会場までは行けない」と学会本部にお伝えしたところ「オンラインでの座長でOK」とのこと。学会の開催様式も大きく変化してきたと実感しました。地方にいても全国学会に参加し、最新の知見、研究に触れることが出来る時代になりました。

                             ≪後記:大場 俊二≫