大分県スポーツ学会第16回学術大会  発表のご報告 

2025/12/25

期 日    :2025年12月15日

会      場:J:COM ホルトホール大分 3F 大会議室

【最優秀発表賞】

演題:医療法42条施設を活用した地域高齢者や骨粗鬆症患者に対する新たな取り組み
            ~フレイル予防・一次骨折予防を目的とした教室展開~

演者:松木 明日香(健康運動指導士)

   

 今回、初めて大分県スポーツ学会学術大会にて大分スポーツリハビリテーションでの取り組みOSR健康教室について発表をさせて頂きました。
学会テーマが「歯科発!多職種連携という事もあり、歯科分野の目線より健康寿命の延伸へという特別講演もあり、多職種連携の大切さを色々な視点から考えていく事の重要性を改めて実感しました。最優秀賞を頂きましたので更なる教室の発展を目指し教室運営に励みます。

                          ≪後記:松木 明日香≫

 

演題:スポーツ救護ナースの認知拡大にむけた看護学生への取り組み

演者:牧 明日香(看護師)

  

今回、初めての学会参加でしたが、看護学生のスポーツ救護に対する関心を高めることを目的とし競技特性や初期対応、現場での役割等、このような場で発表することができてとても貴重な経験になったと感じます。また、スポーツ栄養学・多職種連携についての発表内容があり、改めて重要性について学ぶ機会となりました。
今後もスポーツ救護について普及させていけるよう取り組みを継続していきたいと思います。

                              ≪後記:牧 明日香≫

 

演題:成長期アスリートへの外来における栄養サポートの取り組み

演者:大本 琥珀(栄養士)

  

今回、大分県スポーツ学会では2度目となる発表をさせていただきました。さまざまな視点からの発表を聞くことができ、大変勉強になりました。
発表に至るまでの過程でも多くのことを学ぶことができたので、今回得た知識を今後の業務にしっかりと活かしていきたいと思います。

                         ≪後記:大本 琥珀≫

第37回 九州・山口スポーツ医・科学研究会 発表のご報告 

2025/12/25

期 日    :2025年12月13日(土)

場 所    :福岡大学病院メディカルホール

参加人数:約100名

演題:スポーツ外傷・障害に対するBone image MRIの活用

演者:竹本 裕樹(放射線技師)

 

 今回の学会では、当院におけるBone imageの活用について発表しました。Bone Imageとは、本来CT検査で取得可能な骨の形態情報をMRI検査で取得できる最新技術です。今回の取り組みを院外に発信できたことで、当院のアピールに繋がったと思います。今後も日々の研鑽を忘れず、業務に取り組みたいと思います。

                          ≪後記:竹本 裕樹≫

 

演題:急性期足関節ATFL損傷に対する拡散型圧力波(RPW)の治療経験

演者:西本 勇大(理学療法士)

当院では昨年末より拡散型圧力波治療器を導入致しました。拡散型圧力波は圧力波を患部に当てることで非侵襲的に痛みを一時的に麻痺させ、患部やその周辺の細胞を活性化させて組織の再編成・回復を促進させるものです。本来、慢性期腱疾患に対して照射することが多かったのですが、今回新たな知見として、本学会で報告させて頂きました。早期復帰を望むスポーツ選手に対する新たなアプローチとして期待できる結果となり、今後も研究を進めていきたいと思います。

                                        ≪後記:西本 勇大≫

 

演題:腰椎疲労骨折患者と腰痛症患者における下肢柔軟性の比較

演者:上野 聖也(理学療法士)

本学会では、腰椎疲労骨折患者と腰痛症患者における下肢柔軟性の比較を発表しました。本研究は、これまで腰椎疲労骨折と腰痛症を直接比較した報告が少ない現状を踏まえて、両群の下肢柔軟性の差を明らかにすることを目的として実施しました。臨床に活きる研究をすることで、更なる治療の質向上に努めていきたいと思います。

                                                                                                                                                                 ≪後記:上野 聖也≫

令和7年度 大分県スポーツ指導者研修会 講師のご報告

2025/12/19

期  日:2025年12月14日(日)

主催:(公財)日本スポーツ協会
   (公財)大分県スポーツ協会
   大分県スポーツ指導者協議会

場 所:大分大学 第一大講義室

テーマ :「成長期の身体特徴と傷害予防 ~トレーニングとコンディショニングについて」

講 師:健康運動指導士・日体協 AT 川野 達哉

 

    

今回は様々な競技・年代の指導者、約160名の前で成長期の身体的な特徴や、スポーツ傷害予防について講演させて頂きました。
また、セルフコンディショニングやトレーニング方法まで、動画を交えて行いました。90分と長い時間、真剣に聴講頂き現場で指導される指導者の方々の熱い熱意を感じました。我々トレーナーも、選手の為にも正しい医科学的な知識・情報が現場に伝わるよう、努力していきたいと改めて感じました。

                        《後記:川野 達哉》

令和7年度チーム大分ジュニアアスリート発掘事業 講師のご報告

2025/12/14

期  日:2025年11月15日(土)

対  象:育成選手 30名

場 所:別府大学 「第1体育館」

テーマ :運動能力開発プログラム『SAQトレーニング①』

講 師:健康運動指導士・日体協 AT 川野 達哉

  

 

未来のトップアスリートを対象に、SAQトレーニング(実技)の講師をさせて頂きました。中学年代は、スピードやパワーを養っていくのに適した時期で、今回のSAQトレーニングが参加者の運動能力開発に繋がる事を期待します。大分から世界に羽ばたくアスリートが誕生する事を期待しております。

                        《後記:川野 達哉》

第48回 大分県看護研究学会 発表のご報告 

2025/12/1

期日:令和7年11月22日

会      場:大分県看護研修会館

演    題:コミュニケーションのバリアフリー化を目指して

発 表 者: 小原 優希(看護師)

     

 少子高齢化、人材不足、グローバル化、価値観の多様性があり、柔軟性の高い働き方が求められるようになった今こそ、相手の育ってきた環境を知り、一人一人の持つ強みを理解、共通性を見出し、差異性を活かす関わりの重要性を学ばせて頂きました。今回、学会のテーマが【共生社会と看護の未来〜多様性を尊重したケアの実践〜】だった為、『コミュニケーションのバリアフリー化を目指して』という演題で、聴覚障がいのある患者や選手との関わりを通して取り組んだことについて、示説発表をさせて頂きました。今後も聴覚障がいの有無に関わらず、受診しやすい環境づくりに努めたいです。

                          ≪後記:小原 優希≫

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