各設備の紹介

受付

玄関を入ってすぐ、正面に受付があります。 ご来院の際は、こちらで受付を行ってください。
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待合室

受付の左奥が、待合室になります。 廊下側の一面がガラス戸になっていて、開放感があるつくりになっています。。
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サロン

待合室の奥に、ゆったりしたスペースを設けています。 グラウンドでの運動の様子をご覧いただいたり、入院患者様のお見舞いなどにもご利用いただいています。
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問診室

診察の前に、個別の問診室にてお話を伺っています。 又、看護師や栄養管理士による個別指導にも利用されます。
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診察室

診察用・処置用ベッドの各ベッドで診察後、医師説明デスクにて診断、説明を行います。 その後、看護師により日常生活指導など、詳しい説明を致します。
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当院は、整形外科に必要な画像診断機器を揃えています(各画像をクリックすると大きく表示されます)。 また、平成19年の病院移転に伴ない、画像のフィルムレスシステムを導入致しました。 MRI・CT・骨密度検査・神経伝達速度検査は基本的に予約制ですが、当日に空きがあれば即日の検査も可能です。

X線撮影装置

玄関を入ってすぐ、正面に受付があります。 ご来院の際は、こちらで受付を行ってください。
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MRI

玄関を入ってすぐ、正面に受付があります。 ご来院の際は、こちらで受付を行ってください。
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CT

GEヘルスケアジャパン社製のCT装置を導入しています。 CT検査はX線を利用して体をスキャン・画像処理し、精密な横断像を作る検査です。スキャンで得られた画像を元にして、色々な角度からの画像を作ることが可能です。 X線の被曝はありますが、体の中、特に骨の詳細な情報を得るため、X線写真では分らない骨折などの診断にとても有効です。
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骨密度測定装置

 ホロジック社製のDXA装置を導入しています。 DXA法とはDual Energy X-Ray Absoptiometryの略で、エネルギーの違う2種類のX線を使うことで、骨の密度をより正確に測定する検査のことを言います。 X線の被曝はありますが、通常のX線写真の検査に比べてごく微量です。そのため、骨の状態を観察する画像を得ることができませんので、場合によっては腰椎のX線検査を同時に受けていただくこともあります。
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神経伝達速度測定装置

日本光電工業株式会社製のBrevio装置を導入しています。 神経伝達速度測定とは、人工的に神経へ電流を流して伝達速度を測定することで、その経路上に障害がないかを確認する検査になります。痺れや麻痺などの診断に有用です。 電気は装着した電極と導子の間にだけ流れますので、心臓ペースメーカ着用などの方を除き、安全に検査を受けていただけます。
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治療室

 主に物理療法、理学療法士の評価を行う部屋です。 電気治療機(高周波、低周波)、牽引、温熱療法(ホットパック、バイブラ、マイクロ波治療機)、アイスパックなどを完備しております。
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運動療法室

当院関連施設、大分スポーツリハビリテーションセンターの設備を利用して、運動療法を行っております。 有酸素運動マシーン、筋力トレーニングマシーン以外にも、InBody(体組成測定器)、Biodex(多用途筋機能評価運動装置)、パワーマックス(無酸素パワー測定器)といった測定機器もあります。
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手術室、病棟は2Fとなっております。

手術室

●手術室の特徴

  • 1)手術用ベッド・麻酔器はそれぞれ2台ずつあります。
  • 2)骨折などの手術のときには、X線透視装置により骨の状態・固定状況などを確認しながら手術をすることができます。
  • 3)手術が安全かつスムーズに行える様、医師を始め看護スタッフが万全の態勢を整えるべく努力致しております。

●年間手術件数

  • 2015年度 236件
  • 2014年度 224件
  • 2013年度 248件

●主な手術対象疾患

  • 膝関節前十字靭帯断裂
  • 膝関節半月板損傷・断裂
  • アキレス腱断裂
  • 足関節外側靭帯断裂
  • 肩板断裂
  • 肩関節脱臼
  • 手根管症候群
  • 離断性骨軟骨炎
  • 骨折
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病棟

病室は4人部屋、2人部屋、個室があり、入院は最大11名が可能です。 入院は基本、3泊4日です(1週間の入院が必要な手術もあります)。他病院より入院期間を短縮、早期離床-早期リハビリテーションを実践しています。
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