第13回OSR大分スポーツ医学セミナー開催のご報告

2018/04/10

 時:平成30年3月17日

会場:大分スポーツリハビリテーションセンター

演題:「発育期の腰部障害予防のためのトライアル」

演者:鳥居 俊 准教授 早稲田大学 スポーツ医科学学術院

 

 

 第13回目となり、今回は早稲田大学の鳥居先生をお呼びして講演していただきました。現在取り組んでいる障害予防のための取り組みや、疫学調査による結果を踏まえた研究など、幅広い活動や研究を聞くことができました。実際に関わっている陸上やサッカー、アメリカンフットボールなどの活動や、北京オリンピックからの陸上サポートなどの話も聞くことができ有意義な講演でした。(牧 健一郎)

 

北下郡公民館での転倒予防教室講師のご報告

2018/04/3

会期:平成30年3月6日(火)

主催:北下郡サロンのぞみ

場所:大分市下郡校区公民館

演題:「骨粗鬆症予防および転倒予防について」

講師:(医)大場整形外科 健康運動指導士 相馬 大樹 

 骨粗鬆症予防と転倒予防をテーマに、骨粗鬆症に関する講義と日常生活で気軽に行える筋力トレーニングやストレッチなどの実技を行いました。参加した方々は、普段行わないエクササイズに対して、真剣に取り組んでいる姿勢が感じられました。また、教室の中で身長・体重や運動機能の評価やFRAX(骨折の危険率)の評価をさせて頂きました。その結果を聞くことで自身の状態を把握することができ、参加者の方々からも積極的な質問や意見がでて、とても充実した健康教室となりました。

                     (後記:骨粗鬆症マネージャー 松尾 信之)

 

 

 

大分理学療法士協会 大分ブロック症例検討会にて、当院 理学療法士 佐藤 友樹が発表致しました

2018/02/22

 日  時 : 平成30年2月8日(木)19時~

会      場 : 社会医療法人財団 天心堂 へつぎ病院 研修室

 

 

                           大分理学療法士協会 大分ブロック症例検討会

発 表 者 : 佐藤 友樹

 

今回あまり例を見ない患者を担当させていただき、大分県理学療法士協会の大分ブロック症例検討会で発表させていただきました。
今回初めての発表で緊張もありましたが、他の病院の理学療法士の方の質問などもいただき、大変勉強になりました。
今後もより良い治療を提供できるよう研鑽を積み、また機会があれば症例検討会や学会など発表していきたいと思います。

                                      ≪後記:佐藤 友樹≫

第47回九州高校新人ソフトテニス競技大会第43回全日本高等学校選抜ソフトテニス競技大会 九州地区予選会 帯同報告

2017/12/26

 大会:第47回九州高校新人ソフトテニス競技大会第43回全日本高等学校選抜ソフトテニス競技大会 九州地区予選会

会期:平成29年12月10日〜11日

場所:熊本県民総合運動公園 パークドーム熊本

帯同トレーナー:矢田 恵巳 (健康運動指導士) 

結果:4位

  

 

 

今大会は、1年生主体のチームでしたが堂々とした自分達のプレーをしBブロックのリーグ戦(各県1位)を2位で勝ち上がりました。
3・4位決定戦ではあと一歩及ばす敗退してしまいました。 しかし、次の成長に繋がる大会になったのではと感じました。
今後も、個々の能力を引き出せるように障害予防、そして各大会に向けてコンディションを整えていきたいです。                          
                      《後記:矢田 惠巳》

                        

 

 

 

 

                                                                                                  

 

平成29年度 第4回大分県スポーツ医科歯科研究会特別講演会 発表のご報告

2017/12/24

 会      期 : 平成29年12月9日(土)

会      場 : ホルトホール大分

演      題 : 大分県サッカートレセン女子への栄養サポートを通じて – 現状報告と管理栄養士の役割 –

発 表 者 : 寺山 絵未

 

 

 今回、大分県サッカートレーニングセンター 女子選手に対する2年間の栄養サポート活動をまとめ、発表致しました。多職種の先生方からご意見、アドバイスをいただき有意義な時間を過ごすことが出来ました。今後の活動へ活かして参りたいと思います。

                            ≪後記:寺山 絵未≫

平成29年度 第9回大分県スポーツ学会学術大会 発表ならびに学会賞受賞のご報告

2017/12/24

 大分県スポーツ学会 第9回学術大会優秀発表賞を受賞しました。

会   期 : 平成29年12月3日(日)

会      場 : 大分県消費生活・男女共同参画プラザ アイネス

演   題 : 大分県サッカートレセン女子への栄養サポートを通じて – 現状報告と管理栄養士の役割 –

発 表 者 : 寺山 絵未
 

 

 本学術集会のメインテーマ「スポーツ選手を成功に導くためのアントラージュ」に沿って、管理栄養士の立場から参加させていただきました。また、大分県サッカートレーニングセンター 女子選手に対する2年間の栄養サポート活動をまとめ、発表致しました。優秀発表賞をいただき、今後の栄養サポート活動への励みとなりました。コンディション維持向上のための食生活を実践することにより、スポーツ選手の目的達成へ繋げられるような栄養サポートに努めたいと思います。

                             ≪後記:寺山 絵未≫

 

平成29年度 第9回大分県スポーツ学会学術大会 発表ならびに学会賞受賞のご報告

2017/12/18

大分県スポーツ学会 第9回学術大会 にて学会賞を受賞しました。

会 期:2017年12月3日(日)

学会名:一般社団法人 大分県スポーツ学会 第9回学術大会

受賞者: 河野 吉喜(健康運動指導士)

演題名:「中学生における体幹保持機能と成長期スポーツ障害の関係」

 

 当院では地域の中学校や高等学校と協力しながら体幹保持機能に着目した傷害予防の取り組み・研究を行っております。今回は、「中学生における体幹保持機能と成長期スポーツ障害の関係」について発表しました。このような賞を頂き大変光栄に思います。今後も患者さんや地域の方々に還元できるように活動・研究を続けていきたいと思います。       <後記:河野吉喜>

 

牧第一公民館での体操教室講師のご報告

2017/12/18

 会 期:2017年11月21日(火)

会 場:牧第一公民館

テーマ:「骨折リスクを把握しよう!~骨粗鬆症の予防・治療介入の啓発~」

講 師:健康運動指導士 相馬 大樹

 

 

 今回のテーマは、当院にて取り組んでいる骨粗鬆症リエゾンサービスの一環で、地域住民の方々への骨粗鬆症治療の啓発を目的に設定しました。リエゾンとは「連絡係」と訳され、診療におけるコーディネーターの役割を意味します。その目的は、最初の骨折への対応および骨折リスク評価と、新たな骨折の防止、また最初の脆弱性骨折の予防になります。教室では、アンケート(FRAX)を用いた骨折リスクの把握や、転倒予防を目的とした運動を行いました。参加者の方々は、自身の現状に不安を感じつつも、楽しく前向きに取り組まれてました。               ≪後記 相馬 大樹≫                                                                    

                         

第28回 日本臨床スポーツ医学会学術集会 発表のご報告

2017/11/28

期   日 : 平成29年11月19日(日)

会      場 :  国立オリンピック記念青少年総合センター

演   題 : 大分県サッカートレセン女子への栄養サポート実践報告と今後の展望

発 表 者 : 寺山 絵未

 

 

 今回、大分県サッカートレーニングセンター 女子選手に対する2年間の栄養サポート活動をまとめ、発表致しました。発表を通じて、管理栄養士のスポーツ現場での役割と責務を見直す貴重な機会となりました。今後の活動に活かし、スポーツ選手の身体づくりや良好なコンディション管理に繋がる栄養サポートに努めたいと思います。

                              ≪後記:寺山 絵未≫

平成29年 健康教育研修会講師のご報告

2017/11/10

   平成29年 健康教育研修会

期日:平成29年10月13日(金)

主催:大分市教育委員会

対象:大分市内の養護教諭

場所:大分市教育センター 302研修室

テーマ:「スポーツと運動器疾患」

    障害予防(疲労骨折・野球肘等)

       講師 大場整形外科 院長 大場 俊二

    アイシング及びテーピング(実技)

       講師 大場整形外科 健康運動指導士 日体協AT 川野 達哉

 

 

大分市教育委員会の企画で市内小中学校の養護教諭約30名を対象に講習を行ないました。この取り組みを通じ、子供達の健全育成に寄与する事が出来れば幸いです。

                             (後記:大場 俊二)

 

 

 

今回初めて養護教諭の方を対象とした、健康教育研修の実技を担当させて頂きました。参加者はアイシング・テーピングの実技に熱心に取り組んでおり、多くの質問を頂きました。このような知識・技術が学校現場に普及し、子供達の傷害予防や健全育成に寄与する事を願います。

                                (後記:川野 達哉)

 

 

 

 

 

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