令和元年度 健康教育研修会 講師のご報告

2019/10/27

期 日 : 令和1年10月15日(火)

対 象 : 大分市内の養護教諭

場 所 : 鶴崎市民行政センター

テーマ : 「スポーツと運動器疾患 スポーツ外傷・障害とその予防策」

       講師 大場 俊二

              大分県スポーツ医科学委員長

              大分県スポーツドクター協議会会長

       アイシング及びテーピング(実技)

       講師 大場整形外科 健康運動指導士 日本スポーツ協会AT 川野 達哉  

市内小中学校の養護教諭32名の先生方を対象に学校現場での救急対応、

応急処置そして現代求められる予防、早期対応の話を行ってきました。

子ども達に身近に接する先生方への最新の医学的知識の説明は大変、重要なことだと思います。

引き続き、このような研修会が開催されることを期待します。

                         ≪後記:大場 俊二≫

実技ではアイスパックの方法や、外傷後の固定方法など、

学校現場で多くみられるケースを想定して行いました。

また今回、養護教諭の先生方からも事前に学校現場で困る事や質問事項を頂いていたので、

より具体的なアドバイスができ、充実した研修が行えたと思います。

                         ≪後記:川野 達哉≫

リズムトレーニング無料体験会について

2019/10/25

第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体2019)帯同報告

2019/11/2

競技:サッカー

種別:少年男子

日程:令和元年9月29~30日

会場:鹿嶋市高松緑地公園競技場

鹿嶋市新浜緑地競技場

帯同トレーナー:横井 雄弥 (理学療法士)

吉田 渉  (理学療法士)

結果:            対 京都府    2-1 ○

           対 広島県    1-1 ●

                  PK(2-4)

目標としていたベスト8まで、もう一歩でしたが、大きなケガや体調不良もなく大会を終えられることが出来て良かったです。今回の帯同で得た貴重な経験を今後に活かしていきたいと思います。                                 (横井)

本国体では、惜しくも国体での得点をとることはできませんでしたが、選手の頑張る姿勢が今回の結果に繋がったと思います。連日の試合で選手のコンディショニングを行なう事の難しさを改めて感じました。今回のトレーナー経験を今後の糧にしていきたいと思います。  (吉田)

第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体2019)本部帯同報告

2019/11/2

日  時:2019年9月27日~9月30日

会  場:茨城県各地

報告者:医療法人 大場整形外科 院長 大場俊二

国体には本部帯同役員として参加しました。

女子サッカーは京都に1-0で競り勝ち、ベスト8(ポイント20)

新しい歴史を作ってくれました。

県サッカー協会の地道な育成が実ったもので

今後、益々期待が持てると感じました。

                ≪後記:大場 俊二≫

第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体2019)帯同報告

2019/10/14

競技:自転車競技

種別:少年・成年男子 少年女子

日時:令和元年9月29日~10月3日

会場:取手競輪場(トラック競技)

    つくば市特設ロードレースコース (ロードレース)

結  果:1kmタイムトライアル(成年男子)   4位

      スクラッチ(成年男子)               6位

      ポイントレース(少年男子)             7位

      チーム・スプリント(男子)    4位

      チーム大分(総合順位)                     13位

今回は落車による怪我もなく大会を終えることが出来ました。

選手のケアをする中で、試合に安心して臨めるようにポジティブな声かけを意識しながらレースに送り出しました。結果として、昨年より総合順位は低かったので、今回の悔しさをバネに来年の鹿児島国体でも全力でサポートしたいと思います。

≪後記:小樋 雅隆≫

第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体2019)帯同報告

2019/10/14

競技:サッカー

種別:女子

日程:令和元年9月29日~30日

会場:総合運動公園スポーツ広場(茨城県ひたちなか市)

帯同トレーナー:高司 博美 (日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー・理学療法士)

         瀬戸 ちさと(健康運動実践指導者)

結果:5位

1回戦            対京都府   1-0

2回戦       対岡山県   2-4

昨年よりも更に高い目標をもち戦い抜きました。チーム大分として、選手・スタッフともにそれぞれの役割をしっかり果たし、大会までの練習、準備も含め充実した日々を送ることができました。5位という大分県女子サッカーでは初めて得点も獲得でき、チームの一員として関われたことに感謝しております。今後も女子サッカーのレベルアップ、活性化にお役にたてればと思います。(高司博美)

厳しい戦いの中、選手たちの最後まで諦めずにボールを追いかける姿、前向きに声をかけあう姿にとても感動しました。初戦突破という、歴史的な瞬間に立ち会えたことに嬉しく思います。

大きなけがもなく、無事に試合を終えることができました。今後は、女子サッカーの活性化に向けて引き続き、サポートを頑張っていきたいと思います          (瀬戸 ちさと)

 

第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体2019)本部帯同報告

2019/11/1

競技:本部帯同

場所:茨城県(各競技会場)

帯同トレーナー:大分県体育協会本部帯同

日本スポーツ協会AT 健康運動指導士 川野 達哉

本部帯同トレーナーとして茨城国体に致しました。ウエイトリフティング競技・アーチェリー競技・ハンドボール競技・ボート競技を視察・激励させて頂きました。初めて間近で見る競技もあり,競技のルールや競技特性・選手に求められる体力要素など、トレーナーとして大変勉強になりました。また、選手が諦めずに郷土の為に、最後まで戦う姿にとても感動しました。                                                 

《後記:川野 達哉》

 

 

令和元年度 日本スポーツ栄養学会 第6回大会 発表ならびに優秀演題賞 受賞のご報告

2019/09/9

日本スポーツ栄養学会 第6回大会 実践活動報告部門 優秀演題賞を受賞しました。

期   日 : 令和元年8月23日(金)~25日(日)

会      場 : 東京大学 駒場キャンパス

演   題 : スポーツ整形外科における「管理栄養士によるスポーツ栄養サポート」の可能性  ― 成長期スポーツ選手への介入に着目して ―

発  表  者 : 寺山 絵未

 今回、当院にて運営しているスポーツ栄養サポートの5年間の実績をまとめ発表致しました。「管理栄養士によるスポーツ栄養サポートの運営」は、これまでの5年間含め本学会でも全国的な課題であると実感しました。

 また、実践活動報告部門 優秀賞に選んでいただき大変光栄に思います。今後も、選手や保護者の事情・状況を考慮し、安心して受けられる栄養サポートの運営・環境づくりに努めて参ります。

                             ≪後記:寺山 絵未≫

第27回 日本腰痛学会 発表のご報告

2019/09/30

会   期 : 令和1年9月13日(金)

会       場 : 神戸国際会議場

演   題 : シンポジウム「スポーツと腰痛」

        サッカー育成年代における腰痛

演   者 : 大場 俊二      大分県スポーツ医科学委員長

                    大分県スポーツドクター協議会会長

                    医療法人 大場整形外科

                    一般社団法人 大分県サッカー協会会長

 日本腰痛学会にシンポジストとして指名講演を行いました。

小中高生に多い「腰椎疲労骨折」を中心に、その早期診断とサッカーにおける対策を

述べました。他の演者は野球、バスケ、バレー、ラグビー、水泳などについての

発表でした。

                             ≪後記:大場 俊二≫

九州ブロック国体(ソフトボール競技)帯同報告

2019/08/24

競技:ソフトボール

種別:成年男子

日程:令和元年8月16日~18日

会場:佐賀市立スポーツパーク川副 (佐賀県)

帯同トレーナー:日本スポーツ協会 公認 アスレティックトレーナー

          健康運動指導士 川野 達哉

結果:初戦    大分1-8宮崎

         国体出場ならず

 今年は国体前の大会に帯同できず、選手の状態を事前に把握できなかった為、不安がありましたが、水分補給などの暑熱対策を十分に行い、試合前後のケアをしっかり行い選手がより良いプレーが出来るようサポートしました。試合は、トップリーグのチームがある宮崎県と対戦する事になり、最初は僅差の試合展開でしたが、最後は力の差が出てしまい敗れてしまいました。来年こそは出場権獲得できるよう、現場に多く足を運び継続的にサポートしていきたいと思います。

《後記:川野 達哉》

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