平成30年度 第29回 日本臨床スポーツ医学会学術集会 発表のご報告

2018/11/8

会 期:平成30年11月2日(金)、3日(土)

会 場:札幌コンベンションセンター

演 題:スポーツ整形外科における「管理栄養士によるスポーツ栄養サポート」の可能性

                  ― 成長期スポーツ選手への介入に着目して ―

発表者:管理栄養士 寺山 絵未

 

今回、当院にて運営しているスポーツ栄養サポートの5年間の実践報告をまとめ発表致しました。
「管理栄養士によるスポーツ栄養サポートの運営」は、これまでの5年間含め本学会でも全国的な課題であると実感しました。今後も、選手や保護者の方に対する「スポーツ栄養相談」の運営・環境づくりに努めたいと思います。

                             ≪後記:寺山 絵未≫

 

 

 

 

平成30年度 第29回 日本臨床スポーツ医学会学術集会 発表のご報告

2018/11/8

会 期:平成30年11月2日(金)、3日(土)

会 場:札幌コンベンションセンター

演 題:メディカルマネージャー制度の取り組みと展望

発表者:理学療法士 藤野 毅

   

 

メディカルマネージャーの取り組みを紹介してきました。他県のDrやスポーツNsから興味を持って頂き、
取り組みや制度について質問がありました。
この取り組みが県内でもさらに広まるように取り組んでいきたいと感じました。
                                 ≪後記:藤野 毅≫

 

 

 

第20回日本骨粗鬆症学会 参加・発表のご報告

2018/11/8

学会名:第20回 日本骨粗鬆症学会

会     期:10月25日(金)~27日(日)

会  場:長崎ブリックホール・長崎新聞文化ホール

演  題:骨粗鬆症に対する当院の役割~診療所における一次骨折予防への取り組み~

演  者:松尾信之(診療放射線技師)

 

 

 

 今回、骨粗鬆症リエゾンサービスにおける院内活動の紹介と、介護施設や地域の高齢者に対しての一次骨折予防と骨粗鬆症治療の啓蒙活動について発表しました。他病院の方からも介護施設での服薬状況についての質問や発展へ向けたアドバイスを頂くことができました。今後の取り組みに繋がるとても良い経験が出来ました。                      
                                                                                                                                   ≪後記:松尾信之≫

 

 

 

演  題:当院骨粗鬆症リエゾンサービスにおける一次骨折予防を目指した啓蒙活動

演  者:相馬大樹(健康運動指導士)

 

 

 当院の行う骨粗鬆症リエゾンサービスの取り組みの一つである「地域の高齢者への治療啓蒙教室」を通して、骨密度検査の必要性や運動機能評価による運動の重要性認知を目的に活動してきたことを発表しました。実際に啓蒙活動後に骨密度検査を実施した方の中には、治療開始となる方も存在し本来の目的を果たしつつあります。しかしその反面「機会がない」などといった理由で行なえていない方もいました。今後も活動を継続し、一人でも多くの方が骨密度検査を行い、治療介入・治療継続率が高められるように取り組んでいきたいと思います。                                   

                               ≪後記:相馬大樹≫

九州理学療法士・作業療法士合同学会2018 発表のご報告

2018/10/20

期 日:平成30年10月13日(土)、14日(日)

会 場:沖縄コンベンションセンター

演 題:スポーツ障害予防の取り組み〜メディカルマネージャー制度を大分県から全国へ~

発表者:理学療法士 伊東健太 

 

    

当院の取り組みの一つである、メディカルマネージャー制度についての発表を行いました。今回は、スポーツのセッションの発表でしたが、多くの方に聴講して頂くことが出来ました。また、各県でスポーツに携わっている方々から貴重なご意見や賛同の声も頂くことができ、充実した学会となりました。この経験を今後の活動にも活かしていきたいと思います。

                                  ≪後記:伊東健太≫

 

 

 

第73回 国民体育大会(福井しあわせ元気国体) 軟式野球競技の帯同報告

2018/10/20

種 目:軟式野球競技

日 時:平成30年10月3日(水)〜10月6日(土)

会 場:福井県美浜町総合運動公園

結 果:1回戦 大分 対 富山県代表  2−1 勝利

    2回戦 大分 対 愛知県代表  2−3 敗北

帯同者:伊東健太  (理学療法士)   

   

今回は、国体の1か月前からチームオール大分に帯同させて頂きました。本国体では、残念ながら入賞とはなりませんでしたが、選手に大きな怪我や体調不良等もなく安心して試合へ臨むことが出来ました。チームの雰囲気も非常に良く、選手の諦めない心や粘り強いプレーに感動させられました。貴重な経験となりました。

                                     ≪後記:伊東健太≫

 

 

 

 

平成30年 健康教育研修会 講師のご報告

2018/10/20

期 日:平成30年10月12日(金)

対 象:大分市内の養護教諭

場 所:大分市教育センター 大会議室

テーマ:「スポーツと運動器疾患」

    スポーツ外傷・障害とその防止対策

       講師 大場整形外科 院長 大場 俊二

    傷害予防 アイシング及びテーピング(実技)

       講師 大場整形外科 健康運動指導士 日本スポーツ協会 川野 達哉

    

大分市教育委員会の企画で市内小中学校の養護教諭約32名を対象に講習を行ないました。この取り組みを通じ、子供達の健全育成に寄与する事が出来れば幸いです。

                          ≪後記:大場 俊二≫

    

昨年に引き続き養護教諭の方を対象とした、健康教育研修の実技を担当させて頂きました。参加者はアイシング・テーピング・ヘルスチェックの実技に熱心に取り組んでおり、多くの質問を頂きました。このような知識・技術が学校現場に普及し、子供達の傷害予防や健全育成に寄与する事を願います。                                                                                                                                                                                                                                《後記:川野 達哉》

 

 

 

第73回 国民体育大会(福井しあわせ元気国体) 大分県本部帯同のご報告(その3)

2018/10/16

 日 時:平成30年10月5日(金)~10月8日(月)

会 場:福井県各地

帯同者:髙司 博美
       (理学療法士・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー  )

  

様々な種目を見ていく中で、競技に必要な動き・能力をさらに深く考えることができ、また新たな発見もあり、今後の診療やトレーナー活動に活かしていきたいと思います。また、トレーナー帯同している競技も増えてきており、今後も選手のサポート体制が充実していくことを期待したいと思います。

                                                  《 後記:高司 博美 》

 

 

 

第73回 国民体育大会(福井しあわせ元気国体) サッカー競技の帯同報告

2018/10/16

種 目:サッカー競技

日 時:平成30年9月30日(日)〜10月4日(木)

会 場:丸尾スポーツランドサッカー場・人工芝グラウンド    
    (福井県坂井市)

結 果:1回戦敗退          
    大分 対神奈川県    0-3

帯同者:高司 博美
     (日体協公認アスレティックトレーナー・理学療法士)    
    瀬戸 ちさと(健康運動実践指導者)

   

歴史を作ろうと臨んだ試合でした。台風の後の暑い中での試合で、移動から試合までのコンディション管理や、その他準備に足りていない点もあったのではと考えさせられるところもありました。今後のチームに活かしていきたいと思います。

                                                                         《後記:高司 博美》

練習からサポートさせていただいて、本国体に向けてチームが一つになり最後まで諦めずに目標に向う姿に感動しました。移動日から試合までの時間の使い方や、準備の段階での反省点もありますので今後の活動につなげていきたいと思いました。           
                                                                          《後記:瀬戸 ちさと》

 

 

 

 

第73回 国民体育大会(福井しあわせ元気国体) カヌースプリント競技の帯同報告

2018/10/15

種 目:カヌースプリント 競技

日 時:平成30年10月1日(月)〜10月3日(水)

会 場:北潟湖特設カヌーコース(あわら市)

結 果:少年男子カヤックペア500m 7位

    少年男子カナディアンシングル500m 2位

    少年男子カナディアンペア500m 2位

    少年女子カヤックフォア500m 5位

    成年男子カナディアンシングル200m 2位

    少年男子カヤックペア200m 7位

    少年男子カナディアンシングル200m 4位

    少年男子カナディアンペア200m 2位

帯同者:河野 吉喜(健康運動指導士)

 

台風の影響で競技日程が1日短縮され、過密なスケジュールになった中でチーム大分は8種目で入賞をすることができました。
競技成績も素晴らしかったですが、それぞれの結果に満足することなく、さらなる高みを目指している選手の背中に感動させられました。
来年はさらに高い結果が出せるようにサポートしていきたいと思います。 
                                                      《  後記:河野吉喜   》

 

 

 

 

第73回 国民体育大会(福井しあわせ元気国体) 大分県本部帯同のご報告(その2)

2018/10/15

日 時:平成30年10月3日(水)~10月5日(金)

会 場:福井県各地

帯同者:川野 達哉 
  (健康運動指導士・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー  )

    

本部帯同トレーナーとして福井国体に参加させて頂き、ライフル射撃・陸上競技を視察・激励させて頂きました。ライフル射撃では、背部の痛みを訴えた選手のケアを担当しました。
予選ラウンドが終了し、ファイナルまでの限られた時間の中、また初めて携わる選手・競技という事で大変でしたが、一生懸命ケア・コンディショニングをさせて頂きました。
その結果、ファイナルでも無事にプレーする事でき、予選より1つ順位を上げ6位入賞となりました。
トレーナーとしても、大変貴重な経験となりました。                                                 

                                                              《後記:川野 達哉》

 

 

 

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