運動能力開発プログラム『コーディネーショントレーニング』 講師のご報告

2018/06/28

会    期:平成30年6月16日(土)

場 所:別府大学 第2体育館

演 題:運動能力開発プログラム『コーディネーショントレーニング』

講 師:健康運動指導士 河野 吉喜

 

      

      

 

前回に引き続きコーディネーショントレーニングのテーマでスポーツリズムトレーニングなど様々なコーディネーショントレーニングを行いました。「コーディネーション」とは、「リズム能力」「バランス能力」「変換能力」「反応能力」「連結能力」「定位能力」「識別能力」の7つに分けられ、スポーツを行っている時は、これらの能力が複雑に組み合わさっており、体力や技術の架け橋となってくれる需要な要素の一つと言われています。今回のトレーニングをきっかけにコーディネーションへの関心へ高まり、運動能力の向上に繋がればと思います。大分から世界に羽ばたくアスリートが誕生する事を願います。

                                                  ≪後記:河野 吉喜≫

 

 

 

第68回 全九州高校大会 沖縄大会 ハンドボール帯同報告

2018/06/21

 大会:第68回全九州高校大会 沖縄大会

会期:平成30年6月15日(金)〜17日(日)

場所:豊見城市民体育館

帯同トレーナー:牧 健一郎 (日本体育協会公認 アスレティックトレーナー・理学療法士) 

結果:優勝

         

 

大会では沖縄ということもあり、気温が高く、熱中症など選手の健康管理と障害予防の観点でサポートしてきました。結果は優勝することが出来ましたが、怪我人が出てしまうなどあり、反省すべき点もありました。
インターハイに向けて最高の準備をして、より良い結果を目指してサポートしていきたいと思います。                        

                                 ≪後記:牧 健一郎≫

 

 

 

 

 

                                                                                                  

 

平成30年度チーム大分ジュニアアスリート発掘事業 講師のご報告

2018/05/29

会    期:平成30年4月15日(日)

場 所:コンパルホール

演 題:チーム大分ジュニアアスリート発掘事業

講 師:(医)大場整形外科 健康運動指導士 河野 吉喜

 

 

      

 

チーム大分ジュニアアスリート発掘事業の発掘プログラムでコーディネーショントレーニングとして「スポーツリズムトレーニング」の講義と実技を行ってきました。スポーツリズムトレーニング とは、「リズム感」を高めることで運動能力を向上させる、全く新しいトレーニングで、運動パフォーマンスの向上や障害予防に効果的なトレー二ングとして今注目の最新トレーニングです。選手達は初めてのトレーニングということもあり、初めは難しそうに頭を傾げていましたが、後半になるにつれ笑みをこぼしながら楽しく実践していました。

当院でもスポーツ復帰の許可が出た、選手や発育発達期の子どもへ導入しています。今後も、院内・外問わず多くの人に体験してもらいながら、子どもから大人、スポーツ選手の運動パフォーマンスの向上や障害予防に繋げていきたいと思います 。

                                                  ≪後記:河野 吉喜≫

 

 

 

平成30年度チーム大分ジュニアアスリート発掘事業 講師のご報告

2018/06/3

  期 日:平成30年5月12日(土)

 対 象:育成選手 30名

場 所:別府大学 第2体育館

テーマ:運動能力開発プログラム『SAQトレーニング①』

講 師: 日体協 AT 川野 達哉

  

 

未来のトップアスリートを対象に、SAQトレーニング(実技)の講師をさせて頂きました。中学年代は、スピードやパワーを養っていくのに適した時期で、今回のSAQトレーニングが参加者の運動能力開発に繋がる事を期待します。大分から世界に羽ばたくアスリートが誕生する事を願います。

 

                             (後記:川野 達哉)

 

 

電子カルテシステム導入のお知らせとお願い

2018/05/23

当院では、2018.5.10(木)から電子カルテシステム及びリハビリシステムを導入致しました。

本システムを導入することにより、院内の情報共有や伝達がスムーズになり、効率的な診療が可能となることで、患者サービスの向上に繋がると考えております。

導入関しては万全を期して準備をいたしましたが、不慣れな点などがございますので、しばらくの間、受付・会計・診察待ち時間が多少長くなることが予想されます。

患者様には大変ご不便をおかけいたしますが、混乱の無い様に職員一同努めますので何卒ご理解とご協力をお願い致します。

                                     院長 大場 俊二

看護師募集のお知らせ

2018/04/25

看護職員募集のお知らせ

 

 現在当院では看護職員及び看護助手を募集しております。

また、2019年3月卒業の新卒看護師の募集も予定しております。

看護師募集要項 

施設見学も可能です、施設見学希望やご不明な点がありましたら

下記までご連絡下さい。

               診療部門マネージャー 松尾

第13回OSR大分スポーツ医学セミナー開催のご報告

2018/04/10

 時:平成30年3月17日

会場:大分スポーツリハビリテーションセンター

演題:「発育期の腰部障害予防のためのトライアル」

演者:鳥居 俊 准教授 早稲田大学 スポーツ医科学学術院

 

 

 第13回目となり、今回は早稲田大学の鳥居先生をお呼びして講演していただきました。現在取り組んでいる障害予防のための取り組みや、疫学調査による結果を踏まえた研究など、幅広い活動や研究を聞くことができました。実際に関わっている陸上やサッカー、アメリカンフットボールなどの活動や、北京オリンピックからの陸上サポートなどの話も聞くことができ有意義な講演でした。(牧 健一郎)

 

明野高尾地域での骨粗鬆症予防・転倒予防教室の講師のご報告

2018/05/22

 会期:平成30年5月14日(月)

場所:明野高尾コミュニティホール

演題:「骨粗鬆症予防および転倒予防について」

講師:(医)大場整形外科 健康運動指導士 相馬 大樹

 

 

 

 

 骨粗鬆症の予防と治療の啓発および転倒予防を目的とした講義と、ロコモーショントレーニングを中心とした転倒しない身体作りを目的とした体操を実技にて行いました。参加者の中には既に治療を開始している方、未実施の方、そして以前は行っていたものの自己中止してしまった方と様々でした。今回の教室を通して「骨粗鬆症とは何か、なぜ治療が必要なのか」を再認識して頂けたと感じています。今後も啓発活動を継続することで、一人でも多くの方が骨折を起こさずに過ごせるよう取り組んでいきたいです。

                     (後記:相馬 大樹)

 

 

 

北下郡公民館での転倒予防教室講師のご報告

2018/04/3

会期:平成30年3月6日(火)

主催:北下郡サロンのぞみ

場所:大分市下郡校区公民館

演題:「骨粗鬆症予防および転倒予防について」

講師:(医)大場整形外科 健康運動指導士 相馬 大樹 

 骨粗鬆症予防と転倒予防をテーマに、骨粗鬆症に関する講義と日常生活で気軽に行える筋力トレーニングやストレッチなどの実技を行いました。参加した方々は、普段行わないエクササイズに対して、真剣に取り組んでいる姿勢が感じられました。また、教室の中で身長・体重や運動機能の評価やFRAX(骨折の危険率)の評価をさせて頂きました。その結果を聞くことで自身の状態を把握することができ、参加者の方々からも積極的な質問や意見がでて、とても充実した健康教室となりました。

                     (後記:骨粗鬆症マネージャー 松尾 信之)

 

 

 

大分理学療法士協会 大分ブロック症例検討会にて、当院 理学療法士 佐藤 友樹が発表致しました

2018/02/22

 日  時 : 平成30年2月8日(木)19時~

会      場 : 社会医療法人財団 天心堂 へつぎ病院 研修室

 

 

                           大分理学療法士協会 大分ブロック症例検討会

発 表 者 : 佐藤 友樹

 

今回あまり例を見ない患者を担当させていただき、大分県理学療法士協会の大分ブロック症例検討会で発表させていただきました。
今回初めての発表で緊張もありましたが、他の病院の理学療法士の方の質問などもいただき、大変勉強になりました。
今後もより良い治療を提供できるよう研鑽を積み、また機会があれば症例検討会や学会など発表していきたいと思います。

                                      ≪後記:佐藤 友樹≫

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