令和2年 (公)福岡県栄養士会 生涯教育 基本研修 講師のご報告

2020/09/18

期 日:令和2年9月13日(日)

会 場:えーるピア久留米 視聴覚ホール

演 題:「みんなが注目する効果的なプレゼンテーション~あなたのプレゼン、誰も聞いていませんよ~」」

講 師:管理栄養士 三股 絵未

         

 

今回、管理栄養士・栄養士の方々を対象に「効果的なプレゼンテーションの作り方」について講義致しました。新型コロナウイルスの感染対策として、講義はオンラインにて実施致しました。臨床現場やスポーツ現場にて、管理栄養士・栄養士は特に「発信力」が求められていると日々実感しています。当院でも各職種からの信頼を得るために「プレゼン技術」を勉強し積み重ね、患者満足度向上に繋げて参りました。そのノウハウが同じ職種の方にも伝わり、管理栄養士業務の発展に繋がるよう今後も努めたいと思います。
今回の研修を企画・運営してくださった福岡県栄養士会 研修部の皆さまに厚く御礼申し上げます。

                                    ≪後記:三股 絵未≫

机張原地区での体操教室のご報告

2020/09/13

会 期:2020年9月10日(木)

対 象:机張原サロン参加者 10名

場 所:机張原公民館

テーマ:運動器の健康チェック「中高年者用運動器ヘルスチェックシート」を用いて

講 師:相馬 大樹(健康運動指導士)

 

 

 運動により起こり得る運動器のケガを未然に防ぐことを目的とした、「中高年者用運動器ヘルスチェックシート」を用いて、参加者各々に、身体の状態を把握して頂くことに加え、該当項目に対する改善策(ストレッチや筋力トレーニング)の運動指導を行いました。ロコモの影響で、動作制限、体力低下、痛みなどを有し、自身の身体機能に不安を覚える方が少なからずいらっしゃいました。そのような方に対して、運動開始前のスクリーニングとして非常に有用なツールだと改めて認識することができました。今回の教室をきっかけに、このツールを継続的な活用して頂ければと思います。《後記:相馬 大樹》

別府大学 広報誌掲載のご報告

2020/08/27

当院 管理栄養士の三股 絵未が別府大学 広報誌「Be-News_No.120」にて
                                                                                                           当院業務内容について掲載していただきました。

 

 

当院の「栄養サポート」業務確立の経緯について、母校である別府大学の広報誌にて記事にしていただきました。
確立されるまで手探りの状態が長く続き、先が見えない不安を抱えることもありましたが、選手や保護者の方々に対する「健全な発育発達」「早期復帰」「再発予防」に繋がる栄養サポートを目指し取り組んで参りました。
そのプロセスや経験を通じて環境が整い、今回の記事としてまとめていただき大変嬉しく思います。
今後も更に選手の「競技力向上」へ向け、努めて行けたらと思います。

                                ≪後記:三股 絵未≫

令和2年度チーム大分ジュニアアスリート発掘事業育成プログラム 講師のご報告

2020/08/24

期 日:令和2年8月22日(土) 16:20~17:20

場   所:別府大学 

テーマ:知的プログラム『パフォーマンス向上・傷害予防』

演   者:高司 博美(理学療法士 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)

      

 

パフォーマンス向上は日頃からの準備と、トレーニングとリカバリーとの積み重ねで、それぞれの項目についてと、スポーツ傷害予防のために大切なこと、けがやスポーツ障害からのアスレティックリハビリテーションの大切さもお話させていただきました。選手たちの今後の活躍を期待しています。

                                   《後期:高司 博美》

 

マスクの寄贈をいただきました

2020/04/23

御礼

新型コロナウイルス感染症等により、マスクが入手しにくい状況が続いているなか、

ヴェルスパ大分代表 清原 栄二 様より、マスクをご寄付いただきました。

ご寄贈下さいましたマスクは、大切に使用させていただきます。

このような温かいご支援をいただき、職員一同心より感謝申し上げます。

今後もみなさまに安心いただけるよう、感染対策を徹底してまいります。

 

令和元年度 第22回 大分県理学療法士学会発表のご報告

2020/02/20

期 日 :2020年2月2日(日)

会 場 :別府 B-Conプラザ

演 題 :骨粗鬆症患者に対する当院の関わり

発表者:小樋 雅隆 (理学療法士)

 

初めての大ホールでの口述発表でしたが、無事に発表を終えて質問にもしっかり答えることが出来ました。全体の発表を通して、当院以外でも市や行政と協力して動画配信や健康教室を実施している施設があることがわかったので、今後の活動の中で情報共有が出来ればと思いました。
                                 ≪後記:小樋 雅隆≫

 

演 題 :大分県サッカー協会医学委員会における育成年代への医学的サポート

発表者:横井 雄弥 (理学療法士)

 今回は、大分県サッカー協会医学委員会からの発表ということで、今までの発表とは違って委員会の概要や取組みの発表は新鮮で、県内の理学療法士に向けての良いアピールの機会になったと思います。今の県内病院のリハビリの取り組みや地域包括支援などの地域との関わりを知ることが出来、充実した学会発表となりました。

                                  ≪後記:横井 雄弥≫

 

演 題 :当院における成長期スポーツ傷害のアスレティックリハビリテーション

発表者:佐藤 友樹 (理学療法士)

 今回初めて学会発表で参加させていただきました。当院の強みでもあるアスレティックリハビリテーションを他院の理学療法士の方へアピールが出来たのではないかと感じています。初めての発表で質問の内容に対して適確な返答が出来ませんでしたが、とても貴重な経験が出来ました。今回の経験を今後の業務や対外活動に活かしていきたいと思います。

                                  ≪後記:佐藤 友樹≫

 

演 題 :当院の腰椎疲労骨折の取り組みについて

発表者:高野 駿之介 (理学療法士)

 今回初めての学会発表ということで緊張はしましたが大ホールで発表をし、良い経験となるとともに、当院の強みである腰椎疲労骨折の取り組みについてアピールできたと感じています。また、他の病院は研究発表であったり、様々な種類の演題があり、たくさんの知識と刺激を受けることができましたので、今後に活かしていきたいと思います。 

                            ≪後記:高野 駿之介≫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年度スポーツ医科学研修講座 特定非営利活動法人 朝地フレンドクラブ 講師のご報告

2020/02/18

期 日:2020年2月15日(土) 10:00~11:30

場   所:特定非営利活動法人 豊後の大地

内 容:テーマ:「スポーツ外傷・障害予防のコンディショニング」

講 師:高司 博美(理学療法士 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)

        

 

昨年に引き続き、今年度は実技を多くという希望に沿って、ストレッチ、コアトレーニング、コーディネーショントレーニング(リズムジャンプも含む)などで、関節可動域、姿勢、正しい体の使い方などを身に着けてもらうよう行ってまいりました。最初はできないことも回数を重ねればできていく様子をみて、どの年齢にも、伸びしろはあり、限界を決めるのは自分自身だと思いました。今後もスポーツを楽しめる環境が広がっていき、何かお役に立てればと思いました。                  ≪髙司 博美≫

令和元年度チーム大分ジュニアアスリート発掘事業 講師のご報告

2020/02/7

期 日:令和2年2月1日(土)

対   象:育成選手 22名(中学1年生)

場   所:別府大学 第2体育館

テーマ:運動能力開発プログラム『SAQトレーニング②』

演   者:日本スポーツ協会 AT  健康運動指導士 川野 達哉

 

 

未来のトップアスリートを対象に、SAQトレーニング(実技)の講師をさせて頂きました。講義のなかで体幹やバランスなど意識する事で、参加選手の動きが変化しいくのを感じる事ができ指導していて、とても楽しく感じました。今後もこの発掘プログラムで習った事を継続し、大分から世界へ羽ばたくアスリートになって欲しいと思います

                    (後記:川野 達哉)

2019 JFAエリート・フューチャープログラム U-13 トレーニングキャンプ後期 帯同報告

2020/02/3

期 日:2019年12月18日(水)~12月22日(日)

会 場:大分スポーツ公園

帯同トレーナー: 日本スポーツ協会AT 理学療法士 高司 博美

            日本スポーツ協会AT 健康運動指導士 川野 達哉

 

写真は主催者側の意向により掲載できません。

 

今回、JAFのU-13(育成年代)の選抜選手のトレーニングキャンプの帯同の機会をいただき、大分県サッカー協会トレセン活動や、国体での活動にもいかせるようにと取り組んでまいりました。指導者、選手や帯同ドクター、その他のサポートメンバーとの関わりの中で、それぞれの思いとプライドを持った仕事を拝見し、大変刺激になりました。大分県から多くの代表選手が育っていけるよう、今回の経験をいかし、臨床や現場でしっかり取り組んでいきたいと思います。                  《後記:高司 博美》

 

今回初めて、JAFのU-13(育成年代)の選抜選手のトレーニングキャンプに前半の2日間帯同させて頂きました。メディカルチェックやトレーニング中の怪我の対応、日々のコンディショニング管理など、帯同ドクターと協力して、自分なりに精一杯行ってきました。また、選手と積極的にコミュニケーションをはかり、育成年代に必要な食育やセルフコンディショニングの重要性などを、アドバイスしました。トレーナーとして大変貴重な経験ができ、これからの活動にも活かしていきたいと感じました。      
                                    《後記:川野 達哉》

 

第10回 日本健康運動看護学会 学術集会 ポスター発表のご報告

2019/12/27

期 日 :2019年12月14日(土)

会 場 :千里ライフサイエンスセンター(大阪府)

演 題 :少子化地域におけるスポーツ傷害予防に向けた取り組み

発表者:小原 優希 (看護師)

 

今回、「傷害予防に向けた取り組み」について、ポスター発表致しました。内容としては、健康スポーツナースならびにメディカルマネージャーとして、スポーツ障害や外傷時の対応の実際について報告うしました。他県の健康スポーツナースより、実際にメディカルマネージャーの取得方法や、現場で関わっていくにはどうしたらよいかなど質問を頂き、有意義な意見交換ができました。今後もスポーツナースとして子供の発育・発達段階や健康レベルを理解した上で、安心・安全にスポーツが継続できるようサポートしていきたいと思います。  ≪後記:小原 優希≫

 

1 2 3 4 5 16