第10回 日本健康運動看護学会 学術集会 ポスター発表のご報告

2019/12/27

期 日 :2019年12月14日(土)

会 場 :千里ライフサイエンスセンター(大阪府)

演 題 :少子化地域におけるスポーツ傷害予防に向けた取り組み

発表者:小原 優希 (看護師)

 

今回、「傷害予防に向けた取り組み」について、ポスター発表致しました。内容としては、健康スポーツナースならびにメディカルマネージャーとして、スポーツ障害や外傷時の対応の実際について報告うしました。他県の健康スポーツナースより、実際にメディカルマネージャーの取得方法や、現場で関わっていくにはどうしたらよいかなど質問を頂き、有意義な意見交換ができました。今後もスポーツナースとして子供の発育・発達段階や健康レベルを理解した上で、安心・安全にスポーツが継続できるようサポートしていきたいと思います。  ≪後記:小原 優希≫

 

第32回 九州・山口スポーツ医科学研究会 学術集会 発表のご報告

2019/12/28

期 日 :2019年12月7日(土)

会 場 :福岡大学病院

演 題 :成長期サッカー選手におけるアスレティックリハビリテーション
     ~当院の3年間の傷害調査をもとに~

発表者:吉田 渉(理学療法士)

今回初めての学会発表をさせて頂きました。内容としては、3年間の傷害調査をもとに各年代別のスポーツ外傷・障害の発生数や特徴に加え、各年代に必要とされるアスレティックリハビリテーションについて発表しました。膨大なデータ分析や限られた時間の中で簡潔に発表するということの難しさに苦労しましたが、非常に良い経験となりました。この貴重な経験を今後の臨床に活かしていきたいと思います。
≪後記:吉田 渉≫

 

第32回 九州・山口スポーツ医科学研究会 学術集会 発表のご報告

2020/01/8

期 日 :2019年12月7日(土)

会 場 :福岡大学病院

演 題 :当院におけるフィールドを活用したアスレティックリハビリテーションの取り組み

発表者:藤田 冴子(理学療法士)

 

当院にて行っているフィールドを活用したアスレティックリハビリテーションについて発表致しました。九州規模では初めての発表となりましたが十分に当院のアスリハについてアピールできたと感じています。特に競技特性を考慮して経験者が指導に当たることでより専門性の高いメニューを提供できていると発表を通して改めて感じました。質疑もレベルが高く、非常に勉強になりました。もう少し内容を詰めて、来年度は全国学会へ挑戦したいと思っています。≪後記:藤田 冴子≫

 

第32回 九州・山口スポーツ医科学研究会 学術集会 発表のご報告

2019/12/24

期 日 :2019年12月7日(土)

会 場 :福岡大学病院

演 題 :当院における小学生を対象として運動遊びを取り入れたリハビリテーション

発表者:渡邉  美奈(健康運動指導士)

今回が初めての学会発表となりました。これまでの競技スポーツに対して特化した運動療法だけではなく、運動に対してあまり馴染みのない子どもたちでも楽しくリハビリを行うことができるよう、運動遊びをもとに行なってきた取り組みについて発表をいたしました。発表内容に対し、整形外科としてのリハビリだけでなく他職種からの視点のアドバイスをいただくことができました。子供達が怪我をきっかけに運動への興味が湧くような、運動療法を提供していきたいと感じました。

≪後記:渡邉 美奈≫

第32回 九州・山口スポーツ医科学研究会 学術集会 発表のご報告

2019/12/28

期 日 :2019年12月7日(土)

会 場 :福岡大学病院

演 題 :成長期スポーツ傷害防止システム ~メディカルマネージャー制度~

発表者:中村 友 (理学療法士)

今回初めて九州山口スポーツ医科学研究会に参加させて頂きました。今回の学会のテーマが成長期スポーツ障害であったため、私の発表演題が主題として選ばれ、6分の口述発表と30分の討論会でした。発表は聞き取りやすいように意識し、無事に終えることが出来ました。座長の先生からも素晴らしい取り組みと言っていただき、ディスカッションでは、時間の関係上かなり短縮されており、言いたいことが言えず、思ったディスカッションとはなりませんでしたが、とても貴重な経験をさせて頂きました。今回の経験を今後の業務や対外活動に活かしていきたいと思います。  
≪後記:中村 友≫

第32回 九州・山口スポーツ医科学研究会 発表のご報告

2019/12/28

期 日:2019年12月7日(土)

会 場:福岡大学病院

演 題:腰椎疲労骨折(成長期腰椎分離症)のCT進行度分類と治療方針

演 者:医療法人 大場整形外科

        大分スポーツリハビリテーションセンター

                   大場 俊二

 

当院が新たに作成した進行度分類と治療方針を紹介しました。

                      <後記:大場 俊二>

 

第11回 大分県スポーツ学会 学術集会 発表のご報告

2020/01/8

期 日 :2019年12月1日(日)

会 場 :J:COM ホルトホール大分

演 題 :当院におけるフィールドを活用したアスレティックリハビリテーションの取り組み

発表者:藤田 冴子(理学療法士)

 

当院にて行っているフィールドを活用したアスレティックリハビリテーションについて発表致しました。当院では競技特性を考慮した、スポーツ別復帰メニューに特に力を入れており、その内容について詳細に報告することができました。非荷重から荷重位でのトレーニング、単調なトレーニングから複雑なトレーニングへと段階的にメニューをこなしていく事がスポーツ復帰において最も重要であることをアピールできました。
≪後記:藤田 冴子≫

第11回 大分県スポーツ学会 学術集会 発表のご報告

2019/12/24

期 日 :2019年12月1日(日)

会 場 :J:COM ホルトホール大分

演 題 :当院における小学生を対象として運動遊びを取り入れたリハビリテーション

発表者:渡邉 美奈(健康運動指導士)

今回が初めての学会発表となりました。これまでの競技スポーツに対して特化した運動療法だけではなく、運動に対してあまり馴染みのない子どもたちでも楽しくリハビリを行うことができるよう、運動遊びをもとに行なってきた取り組みについて発表をいたしました。発表内容に対し、整形外科としてのリハビリだけでなく他職種からの視点のアドバイスをいただくことができました。子供達が怪我をきっかけに運動への興味が湧くような、運動療法を提供していきたいと感じました。

≪後記:渡邉 美奈≫

第11回 大分県スポーツ学会 学術集会 発表のご報告

2019/12/24

期 日 :2019年12月1日(日)

会 場 :J:COM ホルトホール大分

演 題 :当院における腰椎疲労骨折と腰椎分離症の比率

発表者:石田 直也(理学療法士)

今回、当院における腰椎疲労骨折と腰椎分離症の比率について発表を行いました。当院が大分県内にて取り組んでいる「腰椎疲労骨折に対する早期受診・診断・治療の重要性」を伝えるための啓蒙活動を継続的に行ってきた結果が評価され、ポスターの部にて最優秀賞を頂くことが出来ました。今後も、スポーツ傷害防止活動を積極的に行なっていきたいと思います。≪後記:石田 直也≫

 

第11回 大分県スポーツ学会 学術集会 発表のご報告

2019/12/27

期 日 :2019年12月1日(日)

会 場 :J:COM ホルトホール大分

演 題 :スポーツ整形外科における「管理栄養士によるスポーツ栄養サポート」の可能性
― 成長期スポーツ選手への介入に着目して ― 第2報

発表者: 三股 絵未 (管理栄養士)

 

今回、当院にて運営しているスポーツ栄養サポートについてまとめ発表致しました。発表を通して、スポーツ選手の競技復帰・競技力向上には、血液検査や体組成検査結果などの科学的データとの関連があることを実感しました。我々の役目として、科学的データと食生活との結びつきを選手や保護者が理解し、目標や課題解決に向けて取り組めるようなサポートが必要であると実感しました。今後も、選手や保護者に対する「スポーツ栄養相談」の運営・環境づくりに努めたいと思います。 
≪後記:三股 絵未≫

 

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