平成23年12月17日(土)の第24回九州・山口スポーツ医・科学研究会にて当院院長:大場俊二が座長を行い、当院理学療法士:高司博美、馬場敬子、診療放射線技師:松尾信之、健康運動実践指導者:藤塚美希が学会発表を致しました。

第24回九州・山口スポーツ医・科学研究会

日     時:2011年12月17日(土)

      場:福岡大学 メディカルホール


 

座      長
宮崎大学 整形外科 山本 惠一郎
セッション
障害特性
演      題成長期スポーツサポートの取り組み -第2報-」
 講  演  者 藤塚 美希

 

成長期におけるスポーツ外傷・障害に対する当院でのサポートについて発表を行いました。
九州・山口各県のスポーツサポートの取り組みや、様々な観点からの研究発表を聴くことが出来、
とても勉強になりました。                       
                   ≪後記:藤塚 美希≫
    

 

        州大学病院 リハビリテーション部 高杉 紳一郎
セッション
疲労骨折 他
演     「成長期腰痛患者のMRI撮像条件について」
講 演 者松尾 信之
演    題「女性スポーツ選手の月経異常と疲労骨折の調査」
講 演 者馬場 敬子

 

当院で行っている成長期腰痛疾患に対するMRI撮像条件について発表を行いました。
他病院の先生方より意見を頂くことができ、また、他職種の方々の研究発表等を聞くこと出来て
とても勉強になりました。                           
                            ≪後記:松尾 信之》              

女性選手の月経周期とスポーツ外傷・障害の調査報告をしました。
女性選手の活躍がめざましい昨今、当院の取り組みがパフォーマンス向上に
役立つよう、今後も頑張りたいと思います。
                    ≪後記:馬場 敬子》              

 

 座       長大場整形外科 大場 俊二
  鶴田整形外科 平川 信洋
シンポジウム 
障害特性
 演      題
「大分県のトレーナー活動の現状と課題」
 講  演  者
高司 博美

 

今回シンポジストとしての発表の機会を与えていただきました。大分のスポーツ環境が良いものとなるよう、
様々な場面や形式でトレーナーが要請されるよう、また今後の大分のトレーナー環境がよりよいものに
なるよう、組織の成熟を目指すべきだと感じました。
                      ≪後記:高司 博美≫    

 

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