平成22年12月11日(土)に第23回九州・山口スポーツ医・科学研究発表会で発表致しました。

発表の詳細は下記のとおりです。

日 時平成22年12月11日(土)
会 場福岡県福岡市  パピヨン24 ガスホール

総合司会座長                  大場整形外科大場 俊二
セッション 「野球による傷害など」 
講  演 「疲労骨折に対する低出力超音波パルス治療の効果」馬場 敬子

総合司会座長  鶴田整形外科鶴田 敏幸
セッション   「スポーツサポートなど」 
講  演         「体幹保持機能テストとスポーツ外傷・障害」牧 健一郎
  「(社)大分県サッカー協会 なでしこ大分育成プロジェクト2010 ジュニア期スポーツ選手における食育の取り組み」                                                         喜多 美佐子         
  「成長期スポーツサポートの取り組み
   ースポーツ外傷・障害予防のためにー」   
関 恭佑         
 

第23回九州・山口スポーツ医・科学研究発表会 第23回九州・山口スポーツ医・科学研究発表会
毎年開催されている九州・山口スポーツ医・科学研究会にて院長が座長、リ
ビリスタッフ4名が演題発表を行いました。

第23回九州・山口スポーツ医・科学研究発表会  

今回の発表では、体幹保持テストを用いることで、スポーツ外傷・障害予防につながることを発表しました。今後、更に発展させていこうと思います。
《後記:牧》

 
なでしこ大分育成プロジェクトで行っている食育をモデルケースとして、今後も発展させていき普及できればと思います。今回、学会に参加させて頂き大変勉強になりました。
《後記:喜多》

 
2010年1月より治験として行っている腰椎疲労骨折における低出力超音波治療の効果について発表しました。フロアからの活発な質疑緊張しました。今後も症例を重ね研究を続けたいと思います。
《後記:馬場》

 
九州スポーツに関する様々な取り組みや研究を聞く事ができ、とても勉強になりました。今回発表した外傷・障害予防については、今後も積極的に取り組むべき内容であると感じました。
《後記:関》